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Cubase SX2を使い続けて数年。
Cubase4の魅力を我慢して使い続けて来たけど、今度ばかりはかなり揺らいでいる。 DAWからプラグインとして呼び出すエディターによるトータルリコール。 当然動作的に重たかったり微妙に遅れたりするものかと思っていたら 全然そんな事は無く、ハード>PC、PC>ハードのどちらのシンクモードにしても ソフトシンセを扱うのと同じフレキシブルさでリアルタイムに扱う事が出来る。 エディターとしては、SC-88pro+GSAE以来の感動かもしれない。 何せXVエディターもFantomエディターも動作が重い上に非常に扱い辛く 結局はDAWとハード側でそれぞれ保存を行っていたから本当に素晴らしく感じる。
『WWⅢ』 / KMFDM
Korpiklaaniの旧作を見るためにKの棚を周っていた時にKMFDMのコーナーを通り掛り MDFMKはどうしてるかな等と思いながら、一番前のCDを手に取って思わず目を疑った。 全く知らないアルバムだったからだ。 それもそのはず、裏を見ると発売は2003年。 引越しちょっと前からMTV JapanやViewsic等を見る環境が無くなってしまって こういった市場が限られたメジャー作品の新譜の発売状況にはとても疎くなってしまっている。 再結成するとは夢にも思っていなかった・・・。 内容は前KMFDMの最終作からMDFMKへと受け継がれたカラーをそのままに 非常にストレートで思わずギターを手に取りたくなる程のインダストリアルメタル。 ジャンル内での良否はともかくとして、MDFMKの頃より丸目の音になってて聴き易い。 高校卒業後に2年ほどギターで参加していたユニットが有った。 ヴォーカルさんがソフトバレエ、BACK-TICK、PIG、SHAFT、KMFDMが大好きで 本当に楽しかったし勉強にもなったし、今でもそのスタンスには影響を受け続けている。 またこういう方向性をメインに据えた打ち込みバンドが組みたい。
『TALES ALONG THIS ROAD』 / KORPIKLAANI
http://www.korpiklaani.com/ トラディショナルなサウンドを駆使するフィンランドのメタルバンド。 前身のSHAMANが出した『SHÀMANIAC』がとても好きで、バンド改名の際にも興味は持ったのだけど 若干求めているモノとの差が出てしまって購入を見送っていた。 その間に2ndが出ていた様で、ここから今のサウンドバランスに変わったらしい。 全体的にロシア民謡やジプシーっぽいニュアンスを持った旋律と楽曲形態。 これが本当の意味での北欧、バイキングメタルなのかもしれない。 歌詞もフィンランド語と英語が大体半分ぐらいで、独特のニュアンスが非常に魅力的。 飲めや歌えや踊れや。 最高。 グラストとかフジ等の野外フェスで、日が沈む頃に踊り狂いたい。 来日してもライブハウスだったら行かない。 そんなアルバム。 ちなみに買ったのは日本版なのだけど、タイトル訳にネタが絡めてあって面白い。 Happy Little Boozer / 痛快!飲んだくれオヤジ Under The Sun / 森の木陰でクールビズ こんな感じで、日本版のボーナストラックに至っては「いい旅、鳥気分」ときたもんだ。 でも、前者の方は正にこのバンドを表しているかもしれない。
楽器屋へ行って買い取り査定を待つ間にDTMマガジンを立ち読みした。
今月はFM音源マニアックスのインタビューが乗っていたのだけど 自分としては意外だったというか、ちょっとショックだった。 予想していたそれぞれの使用機材は、あの時代を駆け抜けてきた人々が多いから 当然本当のチップ音源が多く、ソフトFMは稀なんじゃないだろうかと思っていた。 しかし実際には、ほとんど全員がNI社のFM7をメインで使用していて 中にはLogic付属のソフトFM音源のみというのも有った。 相原さんに至っては、デモはハードで作り、ミックスダウン時に全部FM7に差し替え。 逆を言えばそれだけFM7の完成度が高いという事でも有るのだけど ハード特有の歪みとか拙さはもう本当に過去のものなんだなと、少し寂しくもなった。 これがDX7時代のポップスミュージックのアーティストのコンピならともかく チップチューンの代表者達だからこその複雑な心境。 ちなみに面子を見て「あれ?」と思ってたイトケンは、SC-8850とMU2000で作り それを別の人がFM音源に差し替えアレンジをしたそうだでこれも何かなー・・・と。
http://pcweb.mycom.co.jp/column/osx/173/
MacBookProが音楽業界のスタンダードマシンになるかもしれない。 G5系の統合マシンは、もう次の規格が出るまで全く売れなくなるんじゃないだろうか。 Vista後にAT機を買おうと思っていたけど、MacBookProの動向を見てからにしようと思う。
仕事先にノートPCを持っていって昼休みに使う生活も大分定着した。
その中で、SONAR LEは純粋にMIDIを打ち込むのには向いているけれど VST Adapterを通して気軽にテクノを打つのには向いていないと感じ始めていた。 勿論それはインターフェース的な問題では無く、CPUの方の問題。 幾らPenMの1.2を積んでいても、こればかりはどうしようも無い。 それを解決し、なおかつ一歩進んで楽しむためには専用ソフトを使う方が良い。 という訳で、FL STUDIO・Reasonという2択になった。 どっちのソフトも評判が高く、値段も大体同じぐらい。 FLは内蔵シンセの豊富さとスピーチシンセ、VST対応が最大の魅力で Reasonはバーチャルラックという概念そのものが最大の魅力となっている。 結局はアレンジウィンドウと付属サンプルの汎用性の高さでReasonを選んだ。 とりあえず久し振りにコテコテのゴアトランスが作りたくなっていたので 使用方法の勉強を兼ねてこんな感じの「ど」ゴアトランスのループを組んでみた。 http://drift-orbit.sakura.ne.jp/misc/goatest.mp3 (1.5MB) ゴアの最盛期で有る10年前だったら数十万円と広いスペースを必要とした製作現場が たったの4万7千円とノートPCのみ実現出来てしまう事に驚きを通り越して思わず笑ってしまった・・・。 しかもテクノだけでは無くアレンジウィンドウのお陰でほぼ万能に近い。 これでオーディオトラックの概念がプラスされれば鬼に金棒というやつかもしれない。 ちなみに上のトラックは内蔵のマスタリングツールを使用しているのだけど これだけの音数とエフェクトを使用してリアルタイムにエディットしても 負荷は10%未満なのだから本当に便利で素晴らしいツールだと思う。 年をおう毎に持続力が目減りする製作意欲を刺激するだけでなく 腰を落ち着けてのハード環境へ繋ぐ意味でも良い買い物だった。
http://www.mc-club.ne.jp/
今日は体調酷いので明日の昼にでもゆっくり読もう。 思ったより時間が取れなくてとりあえず1ページを読んだ。 やっぱり学生時代最初に買うペダルはBOSSだよなぁ、と。 ちなみに私が最初に買ったのはDD-3。 付点8分ディレイに憧れてのものだったが、影響元はSUGIZOでは無くKenだった。
http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/dtm/1138518317/
憶測や扇動を斜めに見る形で前スレを見ていたのだけど 終盤辺りから有る程度信憑性のありそうな情報が出てき始めた。 故モーグ博士の残した歴史的に偉大な遺産ですらゴミ扱いとなる様な最悪の事態を想定しないと駄目か・・・。 でも海外からの個人的な輸入はOKって所がお役所仕事過ぎて反吐が出る。 何にせよどれだけ前情報で判断した所で、施行されてみないと実害が解らないってのが一番ムカつく。
https://ssl3.cave.co.jp/gcommerce01/ibara/ibara_sndtrck.html
1曲目のShow Timeで粗茶吹いた・・・。 これなんてBlack Diamond? イントロだけかと思ったらBメロもか・・・。 こういうネタ大好きなんで本編殆どやってないけど買ってしまいそうだ。
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